留学

私が日本を出た理由②

こんにちは!

しおりです。

これは、私が2015年に日本を出て留学をしたきっかけについて書いています。
私が日本を出た理由①があるので、まだお読みでない方は是非お読みください。:)




自分のやりたいことのリストアップ基本的に、好奇心旺盛でやりたいことがいっぱいある性格なのですが、





世界1周もしてみたい。
英語も話せるようになりたい。
30歳になったころには30か国旅したい。オーストラリアとかでエスティシャンとして働いてみたい。
アロマテラピーやハーブの勉強を独学でしていたので、本場で学んでみたい。
昔から興味があるヨーロッパのいろんな国回りたい。大好きなイギリスに行きたい。とにかく、住みたい。
という、いろいろなやりたいこと。があったので、決めるのが大変でした。英語留学で定番の先進国は、留学費用が高すぎたので、いろいろ調べていたら

北欧デンマークのフォルケハイスコーレについて知りました。しかも、北欧で英語圏でないのに、英語で通える学校・コースがあることから、元から、アートとかに興味関心が強いため、デンマークのデザインかわいい。しかも、街並み素敵すぎる。そして、日本とは違う高福祉社会、世界一幸福度が高いといわれているデンマークにとても興味を持ち、デンマークの本も読んで、上記のやりたいことリストに


デンマークに行きたい。も加わり、決断がより難しくなってしまいました。笑




*ちなみに、フォルケハイスコーレとは、、、、、デンマークで生まれた全寮制の成人教育機関である。 原則として17歳半以上であれば、国籍・人種・宗教を問わず誰でも入学でき、試験や成績評価などは一切ない。高校を卒業して次の進路を決めるまでに、そこに入学して様々なことを体験して、対話して自分がどのような職業をしたいか、人生を歩んでいきたいか、ということを考える時間らしいです。いわゆる、ギャップイヤーですね。日本では、高校から大学受験のために猛勉強をしなければいけない日本人からすると、すごくいいシステムだと思います。


これ、私が高校生の時に知っていたかったシステム・・・高校では、社会を知らない先生が有名大学に行くための勉強を教える。そして現実社会のことを教えてくれない。大学に入ったものの、私って実際何やりたいんだ?どこに就職したい?って悩む学生が多いのではないでしょうか・・・



ヨーロッパや私がワーホリでいたカナダではみんなギャップイヤーを経験したり、数年働いてから自分のやりたいことのために学校に通う人が多いそうです。それって、時間もお金も無駄にならないし、良いですよね。大学入って、勉強しだしてから専攻を変えたり、挫折する人も多いらしいですが・・・


そんな感じで、北欧行きたい熱がどんどん高まっていて、実際に東京でデンマークや北欧留学の手配をお手伝いしている方にお話を聞きに行ったこともあります。その③に続く・・・・・






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