カナダ

カナダに留学・ワーホリどこの都市に行く?

こんにちは。

しおりです。

私は、2015年~2016年にワーホリでカナダに滞在していました。

カナダに留学、ワーホリで行くと決めたらまずは都市選び。

ワーホリで行くなら必ずしも決めなくてもいいと思いますが、航空券の問題で代替東海岸か西海岸かで決める必要がありますね。

どんな都市でどんな生活をしたいかを想像してみてください。

自然に囲まれた生活?

自然も都会さもほしい?

多国籍文化に関わりたい?

ヨーロッパらしい町並み?

寒いところは苦手だから比較的温暖な場所? などなど・・・

それか、都市を調べてみて写真を見て自分がわくわくする都市とか・・・

都市についていろんな意見がありますが、自分がわくわくする感覚って本当に大事です。

私はワーホリでカナダに行ったら、1か月だけ語学学校、その後は働く予定でした。

そのため、某エージェントではバンクーバーをかなり薦められました

だけど、当初、バンクーバーはあんまり興味なく割とアートとかがもうちょっとありそうなトロントに興味がありました。

その某エージェントは、「バンクーバーは日本人向けビジネスが多いからとりあえずバンクーバーに行ったほうがいい。トロントはそのあと行けばいい。」と言われました。

なにそれ、と思いそのエージェントを使うのはやめました。

ただ、無料エージェントだったのでそこではその他の情報収集はさせて頂きました・・・・

余談ですが、語学学校に行くなら無料エージェント2,3社で相見積もりしてもらってください。

有料エージェントもありますが、無料で十分です。なぜならば、私たちが学校を申し込むことでエージェントは紹介料をいただいており、それで運営出来ているからです。

話はそれましたが、私は、オンタリオ州、ケベック州、ノバスコシア州、プリンスエドワード州、ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州を旅行しました。

ちなみに、私のカナダでの生活は下記のとおりです。

トロント語学学校1か月→モントリオール・ナイアガラ旅行→もっとカナダらしいところに行きたいと思いバンフに移動(インターネットで仕事に応募した)→バンフで3か月働き、楽しむ→バンフ飽きたな~と思い、バンクーバーかトロントに移動を考え、バンクーバーに住んでいたこの意見を聞き、悩みトロントに戻る→家探し・仕事探しに難航→やっと仕事がみつかり、ビザが切れるまでそこで8か月働く→もうすこしカナダに居たいと思い、ビジタービザに切り替え、4か月プラスで滞在→その間ハリファックス・プリンスエドワード島・キングストンを旅行→帰国前はバンクーバーでストップオーバーして観光→日本に帰国

それも含めてそれぞれの都市の特徴とお仕事情報

バンクーバー

西海岸にあり、夏はカラッとしていて20℃前後、秋から春は雪の代わりに雨が降る。

雨で片頭痛がある人には秋以降はお勧めしません。

寒さが苦手な方に人気です。都会でありながらすぐ周りが山で自然がすごく近いし、海もあります。バンクーバーがあるBC州の北に行けば雪が降るウィスラーという地域がありウィンタースポーツをする方に人気です。

中華圏移民が多いです。その人たちが家を買い占めたせいで、住宅バブルが起こり、家賃も高い。その代わり、最低時給はトロントがあるオンタリオ州より低く、2019年2月現在で、$12.65です。そのため、給料に対する生活費が意外にかかります。

消費税は12%。(2019年投稿時)

東京からだと飛行機で約9時間、近めです。

町の人はラフなアウトドアな恰好をしている人が多いです。

新しい都市なので、街がきれい、人もあまり多くない。街のサイズはコンパクト。

カナダの中で温暖な地域なので、ホームレスが多いです。ドラッグ・ホームレスが多い地区があり、(どこの都市でもそのような場所はあると思います)バンクーバー在住の友人はそこをバスで通るだけで薄気味悪くて全然雰囲気違うといっていました。

日本食レストランが多く、アジア食材を手に入れるのにも困らない。

仕事もわりと見つけやすく、種類豊富だそうです。その分、日本人も多いです。

アメリカのシアトルに簡単に行けます。

ビクトリア

これもバンクーバーがあるBC州にあります。バンクーバーからはフェリーで行けます。

沖縄のように温暖らしいです。町並みはイギリス調で、かわいらしいです。

ちなみに、バンクーバーに旅行で行ったときフェリーで旅行に行こうと思いましたが、豪雨暴風で行けませんでした。泣

カナダ人も定年後住みたいという人気な平和な都市らしいです。そのため刺激はないし、お店はあまりないらしいです。落ち着いて勉強したい人にはいいかもしれません。

仕事は何かしらあると思います!カフェや日本食レストランなどなど・・・

最低時給、消費税はバンクーバーと同じく、それぞれ$12・65、12$。

カルガリー・バンフ

ロッキーマウンテンに近い都市で、AB州。冬の積雪量が多いです。

カルガリーに関しては、日本人は、まちまちだそうです。都会、てかんじではありませんが、カナダらしい生活が出来ると思います。カルガリーには語学学校があるので、留学も可能。

モレイン湖

ロッキーマウンテンがすぐそこなので、自然、ワイルドライフ、アウトドア山登り、マウンテンバイクが好きな人にお勧めです。

バンフは日本人が多いです。

私は7~9月バンフで働いていましたが、ハイシーズンなので、観光・ホテルの仕事がなにかとみつかります。世界各国からワーホリで来ている人がおり、ワーホリの人との交流も楽しいです。雪をみたことないオーストラリア人も多かったです。ヒッピーっぽいバッバーらしき人も多く、観光できている人もお金に余裕があるひとなので、車を運転している人も歩行者にゆずってくれる。

これぞ、カナダな感じで本当に時間がゆっくり流れています。

滞在中は、カヌー、世界遺産の湖巡り、動物との遭遇(鳥、カリブ、鹿、熊など)、同僚とのBBQ、山登り、ワーホリとの交流が楽しく、ザ・ワーホリ生活が楽しめます。

ちなみに、バンフでの仕事はハイシーズンが終わると仕事が本当に減らされるらしいです。そのため、シーズンが終わるとウィスラーやバンクーバーに移動する人もいますが、バンフが大好きでずっといる人もいます。私の場合はトロントに移動しました。

仕事は、レストラン、お土産屋さん、ツアー関係、ハウスキーピングなどです。ハウスキーピングだとすぐみつかります。大体は、会社のアコモデーションがあり、初回数か月は破格の値段(月$300くらい?)で滞在できます。(家に10人くらいでシェアで、同性のルームメイトとシェアですが・・・)

そのため、とりあえずあまりお金はないけど、家を見つけるのも面倒だしっていう方にはお勧めです。湖が素晴らしくきれいなので。旅行でも行ってほしいです。

最低時給 $15   消費税5%と優しめ (2019年投稿時)

日本食レストランはありますが、高め、アジア食材スーパーなどはありません。

トロント

東海岸に位置し、NYCに近い。カナダ1の都会。

ダウンタウン(街中)はぷちNYCっぽいところもあります。

様々な国の移民がいて、仕事も多いけど移民が多いため競争率が激しいです。

仕事は、レストラン、カフェ、ファーストフート、お菓子系のお店、服やさんなど・・

カナダにいながら、他民族と出会うことが出来るので留学ではすごい良いと思います。バイト中もいろんな英語のアクセントも聞けます。ワーホリで滞在している人ももちろんいますが、永住権を目指して学校に通っている人が多いです。

人口は多め。

最低時給は$14  消費税13% (2019年投稿時)

生活費はバンクーバーと同じくらいだと思います。バンクーバーより街中にごみが多いです。(笑) 2018年は発泡事件が多かったことから、治安が荒れ気味、悲しかな・・・・

日本食食材手に入りやすいです。周りが湖ばかりなので、新鮮な魚が手に入りずらく、高いです。移民国家なので、多国籍レストランがあって楽しい!

トロント国際映画祭が9月に開催され、映画好きにはお勧め!

冬はBC州を除き、雪が少ないほうですが、普通に寒いです。本州に住んでいる日本人からすると2019年は寒い年らしく、-15℃以下の極寒の日結構あります。北海道くらいの積雪、寒さです。

モントリオール

フランス語が第一言語であるQB州に位置しており、街並みもフランスチック、街はトロント、バンクーバーについて3番目に人口が多い年です。街はコンパクトで住みやすく、家賃も上位2都市に比べると安いです。

積雪量が多く、冬の寒さは本当に厳しいらしいです。普通にー20℃とかー25℃とか・・

アートが好きな人におすすめ。私個人的にすごく好きでしたが、町の標識・電車の案内がフランス語、町の人はフランス語・英語のバイリンガル、最初フランス語で話しかけられ、反応しないと英語で話しかけられます。

英語と一緒にフランス語を勉強したい人にはお勧めです!

しかし、ワーホリで働くとなると・・・・英語だけで働ける場合もあり、仕事を見つける人もいるらしいですが、フランス語を学ぶ意欲がなければ厳しいと思います。

私はモントリオールに住んでみたくて視察しに行きましたが、フランス語アレルギーが出たので、諦めました! 独特の雰囲気がある街なので、旅行で是非行ってみてください!

最低時給$12  消費税14.975% (2019年投稿時)

余談ですが、フランス出身のフランス人からするとQB州のフランス語はまた違う方言や1000年前?っていう表現とかもあるらしいです。ちなみに、QBの人の英語もフランス語アクセントです。。。。

ハリファックス

アトランティックカナダで、大西洋に面しています。魚介類が新鮮。

ロブスターロールがおすすめです。またハリファックス周辺で取れた鮪は日本に輸出しているらしいです。

ハリファックスから少し離れた有名な灯台

タイタニック号が沈んだのはここ、ハリファックスです。スコットランド系移民が多く、街並みがかわいい。ダウンタウンは小さくかわいらしいです。日本人留学生が少なく、語学留学には良いかもしれません。冬の積雪量はQB州よりすごいらしいです・・

仕事に関しては、ハリファクスでワーホリしている人には出会ったことはありませんが、仕事はあると思います。日本食料理、カフェ、ファストフード、カナダ料理レストラン。

普通のワーホリとすこし違う感じを体験してみたいなら良いかもしれません。

最低時給は$11  消費税は15%  (2019年投稿時)

いかがでしょうか。なんとなく、自分が興味がある都市はありましたか?

参考になればうれしいです。

お読みいただきありがとうございました!

それでは!

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